現代人は生活習慣の変化により、しゃがむ動作が減ったことで

骨盤を支える外旋筋が発達せず未熟なままの人が多く、

不安定な骨盤を支えるために骨盤内のインナーマッスルに

負担がかかり緊張したままの状態が続いています。

 

また、コアトレーニングにより、骨盤周辺インナーマッスルを

鍛えることが注目されていますが、

トレーニング後に自身でインナーマッスルの弛緩が難しいことから、

骨盤周辺のインナーマッスルは緊張したままの状態が続いています。

運動は全くしないという方でも、デスクワークや立ち仕事など、

同じ姿勢で長時間作業をされている方々も

インナーマッスルに負荷がかかり緊張した状態が続いてしまいます。

 

以上のように、様々な理由により骨盤周辺のインナーマッスルが緊張しいている方が多いのが現状です。

緊張した骨盤周辺のインナーマッスルは血行を妨げ、「むくむ・冷える・太る」負のスパイラルを招くだけでなく、

腰や膝に負担をかけボディラインを崩しますし、股関節の可動を制限し運動パーフォーマンスの低下も招きます。

 

『10分 骨盤ドレナージュ』は、様々な要因により緊張している骨盤周辺のインナーマッルを整え、美しく健やかにお過ごしいただくための体作りに貢献して参りたいと考えております。

 

また、セラピストは体を酷使する仕事のため、志半ばで体を悪くしやむをえず引退をされる方も少なくありません。

10分骨盤ドレナージュは、ソフトな小技で「むくむ・冷える・太る」の根っこのケアとなるため、セラピストの体の負担軽減にも繋がり、セラピストにとってもお客様にとっても救いの手を差し伸べる存在となることでしょう。

 

それから、上記の視点とは異なりますが、演奏家の方々から興味深いご感想を頂いております。

10分骨盤ドレナージュを受けられた後に楽器の演奏をすると、奏でたい柔らかい深い音色になると

お喜びいただいております。

 

ヴォーカルの方々からは高音が出しやすくなる。ピアノ・アコーディオン・ヴァイオリン奏者の方々からは、

体が安定し、無駄な力が入らず演奏ができるといったご感想もいただいております。

下半身のむくみのケアとして生まれた10分骨盤ドレナージュですが、演奏家のお体のケアとして貢献できるのは大変光栄なことと私たちも胸がワクワクしております。

 

骨盤ドレナージュアカデミーでは、

◆よりよい体ケアのできるセラピストになりたいという方。

◆骨盤周辺のインナーマッスルの収縮と弛緩のバランスを図り、

  よりよい体作りのサポートをされたいスポーツインストラクターの方。

◆音楽家やパフォーマー・アーティストなどの体ケアに役立ちたいという思いのある方。

 

この様な志のある方々に、骨盤ドレナージュの技術をしっかりと教授し、よりよい体作りのサポートができる

セラピストを養成し、骨盤ドレナージュを通じて皆様のココロとカラダのケアをさせていただきながら健やかな社会への実現につなげていけたらと思い設立いたしました。

 

骨盤ドレナージュアカデミー 設立目的

骨盤ドレナージュアカデミー 団体意義

設立日 2015年7月17日

今までインナーマッスルは鍛えるものであるとされてきました。

しかし鍛えるだけで良いのでしょうか?

 

鍛えれば筋肉は付きますが、硬い筋肉となって股関節の可動域を狭くしてしまいます。

鍛えていない人でも、デスクワークなど同じ姿勢で長時間過ごされている方は、

筋肉に負荷がかかり、硬い筋肉を作ってしまいます。

 

硬いインナーマッスルは、下半身のむくみの原因、膝腰への負担の原因、歩行や運動パフォーマンスの低下、

脱力できず楽器の演奏時に力んだ音色になってしまう、といった状態を招いてしまいます。

 

 

骨盤ドレナージュアカデミーは

 

・スポーツをする方には可動域を広げストレス無く動ける身体作り

・むくみでお悩みの方の根本ケア

・音楽家のカラダケア

・中高年の方々には歩行様のケア

 

以上のケアに貢献して参ります。